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ストレッチでウエストにくびれを作る

しなやかなボディラインには、筋肉の柔軟性、そしてある程度の筋力が大切です。また、ウエストのくびれの美しさも大切な要素ですが、多くの方が痩せてはいるのに腰だけはどうもしまらない、と悩みがちな部位でもあります。

理想的なラインを得るためには、ダイエット重視ではあまり効果はありません。体重が減ってもウエストはゆるみっぱなし、ということがないようにするためには、ストレッチや中川式ストレッチングベンチなどを実践していくしかありません。

また腹筋のゆるみもある場合は、同時にケアすることも必要です。基本的なストレッチや腹筋運動を毎日実践することでもいいですが、はじめのうちは5回程度でもかまいません。徐々にアップさせていったほうがかえって順調になりやすく、挫折する心配もありません。

また入浴を利用するのも効果があります。お湯の温度は40度くらいにしておいて、半身浴をするとウエストのダイエットにぴったりです。お湯の量は胸よりも下側ですので、つかったままで腰を捻ったり、軽く揉んだりすることもできます。

また入浴後は温まった状態でまたストレッチをするのが効果的です。立った姿勢で、足は肩幅程度に開き、両手を組みます。

この姿勢から組んだ手を身体の真上まで上げ、リラックスできる程度の背伸びをしていきます。無理をしないで、気持ちよい、と感じる範囲で行うのがコツです。

ウエストが左右非対称になっている、という悩みを抱える方も多くいらっしゃいますが、これは股関節のゆがみが大きく影響しているといえますので、股関節を重点にストレッチするのが効果的です。

股関節はとても大切な部位ですが、日常生活の中でついゆがみを生じさせてしまいがちな部位でもありますので、毎日のケアの積み重ねが必要です。

ダイエット重視よりも、まずリラックス、これがキーワードです。そのうちにボディラインがしまる、という楽観的な姿勢が大切になってきます。空いた時間を有効に利用することにだけ集中するのもアイデイアです。