睡眠時無呼吸症候群.com » 和式のトイレリフォーム

和式のトイレリフォーム

トイレのリフォームは優先順位としてはそれほど高くはないのですが、需要はかなりあります。それは、日本人がトイレにかける情熱からも現われているでしょう。

自動で開閉する便座や、世界でも評判の高いウォシュレットを付けるなどは日本人ならではの発想ですし、それにより日本は世界的にも高い評価を作っています。

そしてトイレを大きく分けると、様式と和式に分かれます。今は和式のものはかなり減ってきて、一般家庭であっても洋式が一般的でしょうし、マンションなどにいたっては和式というものはかなり激減しました。

やはり、使いやすさを考えたら和式よりも洋式になってしまうでしょうし、特に足腰が弱い方が使うならば和式はかなりの負担になってしまいます。

ですから、今ある和式のものを洋式のものに変えてしまいたいという需要も比較的多くあります。それでは気になるお値段なのですが、和式のものから洋式のものに変更するというのは、約20万円くらいからが相場になっています。

これは洋式トイレを普通にリフォームしたときとそれほど変わらない価格になっています。それもそのはず、基本的には便座を交換するという作業になりますから、そこまで和式のものを洋式のものに変えるからと言って劇的に価格が変わるということはないようです。

しかし、リフォームのときに作業の邪魔になってしまうようなものがあったり、配管の関係で高くなってしまうことがあります。便座自体の本来価格は変わらないのですが、作業工賃が上がってしまいます。

また、当然のことながら上級の商品を選んだときは、それなりに値段が高くなってしまいます。基本的にトイレリフォームは、工賃が6割を占めていると考えてください。

自分の考えたプランで、工賃が高くなってしまうというときは、一度リフォーム業者に相談をしてみてください。便座のグレードを下げる前に、工事で何が出来るかを確かめることも必要です。