睡眠時無呼吸症候群.com » マンション構造について

マンション構造について

リノベーションをするにあたって、住宅に入れる機器や設備の情報収集も大事ですが、素体となる物件に関する情報収集も大事な要素です。

せっかく購入したのに、構造体の問題で希望のリノベーションができないなんて残念なことにならないよう、しっかりとリノベーションの予備知識を入れておきましょう。

例えば、リノベーション費用を匿名無料で比較検討できる~リノベーション費用見積比較ナビ~全国対応~などのリノベーション情報サイトを見てみるのも有効です。

マンションを購入してリノベーションするマンションは、選ぶ場合にリノベーションしやすいかどうかということを基準に選ぶことです。

それは増改築といえども基本的な構造体というものは変えられないからです。そしてリノベーションができるマンションとしては、鉄筋コンクリートの「壁式構造」と、もう一つには「ラーメン構造」と呼ばれるものがあります。

「壁式構造」とは、6つの面で支える構造(壁・床・天井・など)で壁式構造のマンションをリノベーションする場合には、開口部や壁の厚み、階層などの高さに制限を受けてしまうということがあるようです。(これはラーメン構造とは違います。)

しかし、柱や梁を出さない空間を創り上げることはできるということです。そして、もうひとつの「ラーメン構造」とは、柱と梁でマンションを支える構造で一般的な構造で、鉄骨造りや鉄筋コンクリート造りなどによく使われるということです。

ラーメン構造は柱や梁のでっぱり、壁式構造は柱などが出ないために広々としたゆったり空間が取れるということです。

一般的にリノベーションしやすい間取りといわれるのは、マンションでは「センターイン」といわれるものになります。住戸の中央部分に玄関があって居室部とリビング・ダイビング部分が分かれているという間取りになります。

そしてこのタイプでは、玄関側にキッチンやバスルームが集中していることが多く水回りを動かすことがありません。それで、居室との壁を取り払ってリビングをリノベーションする工事が可能だということですね。

しかし事前に管理規約などをチェックしておくことがおすすめです。それは一戸建てと違って共同住宅であるマンションでは管理上のいろいろな規約があるからなんです。

しかし一戸建ての場合には、リノベーションとして部屋を増築することも可能になってきます。そして将来、増築の計画などがある場合には増築後の間取りをイメージした上で、購入時の間取りを決めるということがあります。